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俳人 兼﨑地橙孫 (かねざきぢとうそん) 
(1890~1957) 俳人 弁護士 

本名兼﨑理蔵(かねざき・りぞう)。
旧徳山藩士の家に生まれ、下関市で弁護士として長く活躍。県弁護士会会長を歴任し、戦後はふるさと徳山に帰住しました。1957年(S32)9月3日、67歳で亡くなりました。高浜虚子とならび正岡子規門下の双璧といわれた河東碧梧桐と出会った十代から俳句を作り、“清明の俳人”として知られています。 こやま歯科医院は兼崎家(毛利徳山藩)の屋敷跡にあり、医院前の歩道に石碑が建立されています。